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秋卉草虫図扇面

しゅうきそうちゅうずせんめん

作品概要

秋卉草虫図扇面

しゅうきそうちゅうずせんめん

絵画 / / 中国

任薫筆

制作地:中国

清時代・光緒2年(1876)

金箋着色

(本紙)16.8×52.1(縦×最大横幅)

1枚

銘文:丙子仲冬月、阜長主人薫寫 ; 鈐印「任薫」 ; 鑑蔵印「定静堂印」

任薰(じんくん)は字を舜琴、また阜長。父の任椿、兄の任熊(じんゆう)もともに画家でした。幼くして父を亡くし兄に画を学び寧波(にんぽー)で売画生活を送り、のち蘇州、上海で活躍、海上派の重要な画家となりました。1888年54歳で失明。任熊、任頤(じんい)とともに「三任(さんじん)」と称されます。(130226_t081)

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キーワード

静堂 / 鈐印 / /

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