九老図軸 きゅうろうずじく

絵画 /  / 中国 

任頤筆
制作地:中国
清時代・光緒9年(1883)
紙本着色
(本紙)250.7×122.0
1幅

任頤@じんい@(字伯年)は紹興(浙江省)の人で、叔父の任熊(1823~57)らとともに上海で活躍した「海上派@かいじょうは@」を代表する画家です。九老とは白居易@はっきょい@(772~846)が香山@こうざん@で雅会を開いた故事。明末の画家・陳洪綬@ちんこうじゅ@(1598~1652)を学んだ洒脱な人物、明るく心地よい色彩に任頤の特徴がよく表れています。徐悲鴻@じょひこう@(1895~1953の旧蔵品。

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