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筏井竹の門画「霞ヶ瀧図」

いかだいたけのかどが「かすみがたきず」

作品概要

筏井竹の門画「霞ヶ瀧図」

いかだいたけのかどが「かすみがたきず」

日本画 / 大正 / 富山県

筏井竹の門  (1871~1925)

いかだいたけのかど

富山県高岡市

大正7年/1918年

紙本・軸装・墨画淡彩

縦142.5cm×横33.2cm

1幅

富山県高岡市古城1-5

3-01-01-59

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

紅葉で赤く色づいた木々の間を滝が流れ落ちる様子を描く。霞ヶ瀧は、現南
砺市上梨(世界遺産・相倉集落付近)にあり、「遠洞峡谷」(南砺市指定名勝天然記念物)に含まれる紅葉の名所である。
「五ヶ山中/霞ヶ瀧/戌午秋十一月/四石山人(描印)」。

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キーワード

筏井 / / 高岡 /

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