文化遺産オンライン

三宅家住宅主屋

みやけけじゅうたくおもや

作品概要

三宅家住宅主屋

みやけけじゅうたくおもや

住居建築 / 明治 / 中部

愛知県

明治/1868~1882

木造平屋建、瓦葺、建築面積210㎡

1棟

愛知県尾張旭市西大道町五輪塚3676

登録年月日:20220217

登録有形文化財(建造物)

瀬戸街道沿いの在郷町で紺屋業と酒造業を営んだ商家の主屋。街道とは前庭を挟む。入母屋造桟瓦葺平入、つし二階風の窓を設け、真壁造漆喰塗とし、深い下屋を四方に張出す。平面は六間取の農家型で、太い梁組の土間には藍瓶を埋設し、かつての生業を窺わせる。

三宅家住宅主屋をもっと見る

国指定文化財等データベース(文化庁)をもっと見る

キーワード

街道 / / 愛知 / 登録

関連作品

チェックした関連作品の検索