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大嘗会図式

だいじょうえずしき

作品概要

大嘗会図式

だいじょうえずしき

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 大正

吉田静峯模、森田亀太郎彩色

大正4年(1915)模、大正5年(1916)彩色

紙本墨画淡彩

27.9×448.4

1巻

大嘗祭は、応仁の乱ののち200余年にわたる中断があり、貞享4年(1687)にようやく再興されました。再興にあたっては、紫宸殿の前庭に大嘗宮を建てるなどの改変がなされました。この図式は、江戸時代に再興された大嘗祭の儀式の流れを簡略にまとめたものです。

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キーワード

亀太郎 / 森田 / Taisho /

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