黒糸威胴丸具足 くろいとおどしどうまるぐそく

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その他 / 江戸 

江戸時代・17世紀
1領

福岡藩初代藩主黒田長政の四男で、支藩の東蓮寺(とうれんじ)藩主となった黒田高政(1612~39)所用として伝来した当世具足です。黒田長政所用のものとほぼ同じ意匠でつくられており、胴の各段を黒漆叩塗(たたきぬり)とし、黒糸で全体を威して(つづって)います。附属する一の谷形兜(なりのかぶと)は破損していたものを復元修理したものです。

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