三角板鋲留短甲 さんかくいたびょうどめたんこう

考古資料 / 古墳 / 福井県 

出土地:福井県永平寺町 二本松山古墳出土
古墳時代・5~6世紀
高41㎝ 幅46㎝ 奥行30㎝
1個

帯金+おびがね+をフレームとし、その間に三角形の地板を重ねて鋲留めした鉄製の甲+よろい+です。政権中枢で量産され、有力首長に配布されました。朝鮮半島から入手した鉄素材を高度な先端技術に長けた渡来人らが加工した、古墳時代中期を象徴する日本列島独自の甲冑です。

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