染付布袋図皿 そめつけほていずさら

陶磁 / 江戸 

伊万里
江戸時代・17世紀
磁器
高2.9 口径20.2 底径8.9
1枚

 初期伊万里の中皿の中で、時折見かけるのが布袋図である。飄々と生きる、とらわれの無い人間の象徴として布袋図は文人画の代表的な画題であった。それを伊万里の陶工が題材に求め、飄逸味たっぷりに描いた力作である。数ある布袋図の中でも出色の作。(20041207_h131)(20160712_h133)

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