竹菱葵紋散蒔絵双六盤 たけびしあおいもんちらしまきえすごろくばん

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漆工 / 江戸 

江戸時代・文化13年(1816)
木製漆塗
3面

参面は碁盤・将棋盤・双六盤のセット。三つの遊びの歴史は古く、江戸時代にはゲームの基本とみられたものか武家や公家など富裕層の結婚に際して誂えられた婚礼調度の中に一式として見られる。中でも囲碁と将棋は、現在まで根強い人気が保たれている。

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