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西宮神社本殿

にしのみやじんじゃほんでん

概要

西宮神社本殿

にしのみやじんじゃほんでん

宗教建築 / 昭和以降 / 近畿

兵庫県

昭和中/1961

木造平屋建、銅板葺、建築面積100㎡

1棟

兵庫県西宮市社家町11

登録年月日:

宗教法人西宮神社

登録有形文化財(建造物)

全国えびす社総本社の本殿。身舎の前に庇を付した春日造を相の間で三棟並列に連結した大規模な社殿。屋根は銅板葺。組物は大斗絵様肘木で、庇を一連で葺き降ろし、庇両端に隅木を入れる。戦災焼失した旧国宝本殿を戦後に復興した我が国唯一の三連春日造社殿。

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キーワード

西宮 / 本殿 / / 板葺

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