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吉田家住宅土蔵

よしだけじゅうたくどぞう

概要

吉田家住宅土蔵

よしだけじゅうたくどぞう

住居建築 / 昭和以降 / 中部 / 富山県

富山県

昭和前/1919~1926

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積42㎡

1棟

富山県射水市二口字馬渡り1953他

登録年月日:20230807

登録有形文化財(建造物)

主屋の南東に位置する道具蔵。基壇上に建つ二階建切妻造平入の南北棟で置屋根形式の桟瓦葺。西に出入口を設けて下屋を付し、内部は各階とも一室の板敷で西北に階段を設ける。外壁は漆喰仕上で腰をモルタル洗出仕上とし開口部に鉄扉を用いた近代らしい土蔵。

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キーワード

土蔵 / 板敷 / 仕上 /

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