文化遺産オンライン

小玉

こだま

概要

小玉

こだま

考古資料

出土地:青森県むつ市大畑町

縄文時代 3000年前~2300年前

土製

直径0.8 厚0.5ほか

50個

 縄文時代晩期の北海道南西部から東北にかけて出土する亀ヶ岡文化の装身具である。扁平で球形のものに沈線で文様を施したものや分銅型のものがある。全面に赤漆が塗布されているが、漆は劣化し粉状化した赤色顔料のみが残る。

小玉をもっと見る

九州国立博物館をもっと見る

キーワード

/ / / 縄文

関連作品

チェックした関連作品の検索