文化遺産オンライン

台付浅鉢形土器

だいつきあさばちがたどき

概要

台付浅鉢形土器

だいつきあさばちがたどき

考古資料

出土地:青森県つがる市木造亀ヶ岡

縄文時代 3000年前~2300年前

土製

最大径15.7 高10.0

1口

縄文時代晩期の東北から北海道南西部にかけて出土する土器で、遮光器土偶で著名な亀ヶ岡文化のものである。現状では1口の土器に見えるが、元は鉢部と台部で別個体であったものが、近代の修理で接合されている。欠損した陶磁器は、様々な手法で修理がなされるが、本品のように欠失部分に別個体を接合する技法は、呼継と呼ばれる。

台付浅鉢形土器をもっと見る

九州国立博物館をもっと見る

キーワード

/ / / 土器

関連作品

チェックした関連作品の検索