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登承天万仏閣偈

じょうてんまんぶつかくにのぼるげ

概要

登承天万仏閣偈

じょうてんまんぶつかくにのぼるげ

/ / 中国

北礀居簡筆

制作地:中国

南宋時代・紹定2年(1229)

紙本墨書

本紙 縦31.8 横80.9

1幅

重要文化財

北礀居簡は南宋@なんそう@の禅僧。大慧宗杲@だいえそうこう@の法孫で、浄慈寺@じんずじ@(浙江@せっこう@省)などの住持を務めました。本作は66歳時、承天寺(能仁寺@のうにんじ@、江蘇@こうそ@省)の万仏閣に参拝した際の5言30句よりなる偈(仏教に関する詩)。北礀の墨跡は茶人にも愛好され、茶席で掛けられたことが神屋宗湛@かみやそうたん@の茶会記などにうかがえます。

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