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瑞花双鳳八稜鏡

ズイカソウホウハチリョウキョウ

作品概要

瑞花双鳳八稜鏡

ズイカソウホウハチリョウキョウ

金工

1面

日本の平安時代後期に作られた瑞花双鳳八稜鏡が朝鮮半島にもたらされ、これを模倣して高麗時代に製作された鏡。双鳳文が大きく羽根を広げて向合う表現や、周縁を平縁とする点などが高麗の瑞花双鳳八稜鏡の特色である。この型式のうちの大型品で、銅質や鋳造状態もすこぶる精良である。

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