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瑞花双鳳八稜鏡

ズイカソウホウハチリョウキョウ

作品概要

瑞花双鳳八稜鏡

ズイカソウホウハチリョウキョウ

金工

径:13.2cm 縁高:0.5cm

1面

日本の平安時代後期に作られた瑞花双鳳八稜鏡が朝鮮半島にもたらされ、これを原型として高麗時代に製作された鏡。瑞花双鳳文の酷似する例が群馬県出土品にある。同様の鏡の内区部分だけ型取りして八稜鏡鋳型を作成したものか。文様を全く同じくする同型鏡が、韓国内で何面も知られている。

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