註楞伽経巻第一 チュウリョウガキョウカンダイ1

その他の画像全5枚中5枚表示

 

縦:27.5cm 横:2437cm
1巻
重要文化財

『楞伽阿跋多羅宝経(りょうがあばたらほうきょう)』(劉宋(りゅうそう)・求那跋陀羅(ぐなばつだら)訳)いわゆる『四巻楞伽経』の註釈で、大敬愛寺沙門智厳撰である。経文は一行十乃至十一字詰の大字、註は二行で割註とする。これと僚巻と目されるものには、知恩院の巻第五、根津美術館の巻第七が知られている。巻首序文の前節を欠き、巻末には光緒八年(1882)黎庶昌の識語がある。

作品所在地の地図

関連リンク

註楞伽経巻第一チェックした作品をもとに関連する作品を探す

註楞伽経 巻第七
絵因果経巻第四上(二十五行)
大般若経 巻第三百四十五(神護寺経)
絵因果経
大毘盧遮那成仏神変加持経 巻第四
ページトップへ