文化遺産オンライン

旧村上家住宅付属屋

きゅうむらかみけじゅうたくふぞくや

概要

旧村上家住宅付属屋

きゅうむらかみけじゅうたくふぞくや

住居建築 / 江戸 / 中国・四国 / 愛媛県

愛媛県

江戸/1830~1868

木造2階建、瓦葺、建築面積32㎡

1棟

愛媛県大洲市大洲字志保町東379

登録年月日:20230807

株式会社KITA

登録有形文化財(建造物)

大洲城下の志保町通に西面する主屋の北に建つ町家。二階建、切妻造平入桟瓦葺で、出桁造の下屋を付し、二階前面は出窓として手摺を付す。内部一階は前土間形式で二階は二室で西室を床構え付座敷とする。主屋と一体となって通り沿いの歴史的景観を造る町家。

関連作品

チェックした関連作品の検索