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石川郡北山形県村絵図

いしかわぐんきたやまがたむらえず

概要

石川郡北山形県村絵図

いしかわぐんきたやまがたむらえず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 絵図・地図 / 江戸 / 日本 / 東北 / 福島県

長百姓 庄七、組頭 十三郎、組頭 継右衛門、庄屋 添田勇蔵(それぞれ黒印)

享和二戍年十一月

絵図

31.9×64.8

1鋪

前所蔵者住所:名取市

北山形県村は、現在の福島県県石川郡石川町大字北山形県にあたる地域に、江戸時代から明治二十二年まであった村名である。この村は、当初会津藩領であったのが、寛永四(1627)年に白河藩領となり、次いで寛保元(1741)年には越後高田藩領、そして文化六(1809)年に幕府領となって明治維新を迎えた。この絵図は、もともと享和二(1802)年に作られたものだが、文化二(1805)年にこの地域の支配の中心であった浅川陣屋が焼失したため、改めて写されたもの。

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