春秋 しゅんじゅう

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日本画 / 昭和以降 

小川翠村 (1902~1964)
おがわすいそん
昭和期/1941年
金地著色
155.0×356.8
6曲1双
岸和田市

小川翠村は、泉南郡日根野(泉佐野市)出身の日本画家。岸和田中学卒業後、京都で西山翠嶂の門下に入り、上村松篁らとともに「西山塾の四天王」と称された。本作品は昭和16年閑院宮家に納められた同タイトルの作品とほぼ同図で、金地の画面一杯に桜・楓の大樹のもとに咲きほこり、群れ遊ぶ花鳥を描く。小川翠村の代表作の一つである。

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