西湖十景
せいこじっけい
概要
細井広沢は江戸中期の書家、儒者です。本作は、中国・浙江省@せっこうしょう@にある西湖@せいこ@の風景を詠んだ、明@みん@・張寧@ちょうねい@の「西湖十景」を書いたものです。篆@てん@・隷@れい@・楷@かい@・行@ぎょう@・草@そう@の5つの書体で書き分けており、随所に明の能書@のうしょ@・文徴明@ぶんちょうめい@の書法がうかがえます。巻末の奥書@おくがき@から、広沢63歳の筆と知られます。
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