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一行書「不労心力」

いちぎょうしょ ふろうしんりき

概要

一行書「不労心力」

いちぎょうしょ ふろうしんりき

/ 南北朝

夢窓疎石筆

南北朝時代・14世紀

紙本墨書

1幅

禅宗三祖、隋の鑑智僧璨の『信心銘』にみられる「虚明自照、不労心力」(心がとらわれず自ずと悟れば精神を煩わせない)より4字を、筆勢豊かな草書で1行に大書したもの。左下の署名「木訥叟」とは、七朝帝師と尊崇される禅僧、夢窓疎石(1275~1351)のことです。
るび:隋ずい、鑑智僧璨かんちそうさん、信心銘しんじんめい、木訥叟ぼくとつそう、七朝帝師しちちょうていし"

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