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緙絲 紅地牡丹龍鳳凰花鳥鹿文様

こくし べにじぼたんりゅうほうおうかちょうしかもんよう

概要

緙絲 紅地牡丹龍鳳凰花鳥鹿文様

こくし べにじぼたんりゅうほうおうかちょうしかもんよう

染織 / / 中国

制作地:中国

元時代・13~14世紀

緙絲(絹)

長さ55 幅34 ; マット寸法 縦70 横44

1枚

牡丹や鹿、水鳥、龍や鳳凰を緙絲【こくし】で表します。太い絹糸を色の境目に巻きつけるように入れ、輪郭を縁取ります。つがいの動物は夫婦円満を、鹿は長寿、牡丹は富貴を象徴します。理想郷のような世界に、瑞獣【ずいじゅう】をはじめとした、多くの吉祥文様が散りばめられています。

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