和名類聚抄 わみょうるいじゅしょう

歴史資料  文書・書籍 / 室町 / 日本 

源順編 智門院本嬰子筆
みなもとしたごう
室町時代後期/永禄九年(1566)6月下旬書写奥書
写本 袋綴装
縦24.6cm 横18.2cm
1冊

和名類聚抄(和名抄)は平安時代中期、当代随一の和漢にわたる学者であった源順が撰した、現存最古の分類体漢和辞書である。本書は室町時代の写本であるが、例えば尾張国の田積(「九千四百五十町八段百八十五歩」)など、他の写本にはみえない独自の注記が、特に国郡部に多く、数ある写本の中でも重要な位置を占めている。

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