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太刀〈銘波平行安/〉

たち〈めいなみのひらゆきやす〉

作品概要

太刀〈銘波平行安/〉

たち〈めいなみのひらゆきやす〉

工芸品 / 鎌倉 / 近畿

波平行安

京都府

鎌倉

1口

京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527

重文指定年月日:19720530
国宝指定年月日:
登録年月日:

国宝・重要文化財(美術品)

細身、腰反高く踏張りがある姿で、刃文は直刃である。波平行安【なみのひらゆきやす】は大和鍛冶の系統をひく薩摩の刀工で、同銘は平安時代末期から江戸時代にわたる。中でもこの太刀は平安時代後期のもので波平の特色をよく示した名作である。銘に波平を冠した最古の例である。拵は金具に○(十)紋を散らし、島津家の古い定紋を彫っている南北朝時代の優品である。

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キーワード

太刀 / / / 京都

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