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宮ヶ浜港防波堤(捍海隄)

みやがはまこうぼうはてい(かんかいてい)

概要

宮ヶ浜港防波堤(捍海隄)

みやがはまこうぼうはてい(かんかいてい)

近代その他 / 江戸 / 九州 / 鹿児島県

鹿児島県

江戸/1834

石造、延長220m、石灯籠1基及び繋船柱5基付

1基

鹿児島県指宿市東方宮ヶ浜

登録年月日:20080418

鹿児島県

登録有形文化財(建造物)

薩摩半島の南東に位置する宮ヶ浜港に築かれる。折曲り延長220m、く字形平面とした石造構造物で、内海側の南法面及び先端部の両法面を雁木状とし、天端には石灯籠と繋船柱を設ける。江戸末期に遡る大規模石造防波堤として貴重。

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