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木和田川二号流路工

きわだがわにごうりゅうろこう

概要

木和田川二号流路工

きわだがわにごうりゅうろこう

近代その他 / 大正 / 中部 / 静岡県

静岡県

大正/1912頃

石造、延長15m

1基

静岡県藤枝市岡部町岡部字木和田地先

登録年月日:20020821

静岡県

登録有形文化財(建造物)

八号堰堤の上流側に位置する延長15mの石造流路工。明治43年の豪雨の後に築かれた砂防施設のひとつ。上幅4.2m,敷幅2.8mの台形断面の構造物で,谷筋の形状に合わせて,緩勾配・緩曲線平面で築かれ,周囲の緑化を促している。

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