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護國寺本堂

ごこくじほんどう

概要

護國寺本堂

ごこくじほんどう

宗教建築 / 昭和以降 / 中国・四国 / 山口県

山口県

昭和前/1929

木造平屋建、銅板葺、建築面積160㎡

1棟

山口県下関市上田中町2-11-10

登録年月日:20030318

宗教法人護國寺

登録有形文化財(建造物)

市街の山裾に東面して建つ日蓮宗の本堂建築。精巧な石積基壇を築き,入母屋造,妻入で,奥行きのある平面とする。比較的細い柱や長押・貫で,平明な外壁をつくり,腰を簓子下見板張とする。正面玄関に設けた唐破風庇が特徴的で,地域景観の核になっている。

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キーワード

山口 / 下関 / 正面 / 登録

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