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泥眼

でいがん

概要

泥眼

でいがん

彫刻 / 能楽 / 江戸 / 東京都

江戸中期・18世紀

縦21.3 幅13.9 高7.3

1面

渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂

収蔵品番号 NM7

独立行政法人日本芸術文化振興会

未指定

 「泥眼」は目に金泥を施すところから名付けられた面。八世宝生大夫古将監重友(1619~1685は『面論記』に「海人の切に用面也」と記し、能〈海人(海士)〉の後シテのような成仏した女人や仏体の面という。一方で、金泥が涙のように光り、深い怨みを内に籠めた表情にもなることから能〈葵上〉などにも用いる。面裏には「泥眼 出目洞水作之」との朱漆書きがある。

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キーワード

Shibuya / 渋谷 / Tokyo / 能楽堂

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