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紅型風呂敷 鶴亀松竹梅文

びんがたふろしき つるかめしょうちくばいもん

作品概要

紅型風呂敷 鶴亀松竹梅文

びんがたふろしき つるかめしょうちくばいもん

染織 / 明治

沖縄県

明治時代

麻 筒描

L.115.0cm W.115.0cm

 沖縄で作られた紅型の風呂敷で、地元では「ウチュクイ」「ウチクイ」と呼ばれる。紅型というと型による染色と考えられがちだが、沖縄では「紅」は「色」を意味し、紅型とは色鮮やかな染織品の総称である。
 この風呂敷は筒描で松竹梅と鶴亀が描かれているが、文様としては松竹梅や草花を丸輪の構図に染めたものが多い。

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