紅型衣装 紫木綿地風景模様 びんがたいしょう むらさきもめんじふうけいもよう

染織 

沖縄本島
第二尚氏時代・19世紀
丈132.0 裄75.0
1領

型紙で糊を置いた布地に南国特有の鮮やかな色彩を入れた紅型は、琉球王国時代には「紅差型」「紅入色型」「色絵型」などと称された。小紋風に表された風景には水辺に浮かぶ島々が描かれ、中には鳥居のある神社など日本の文様の影響も見られる。

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