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紅型衣装 黄木綿地菊牡丹雲尾長鳥模様

びんがたいしょう きもめんじきくぼたんくもおながどりもよう

作品概要

紅型衣装 黄木綿地菊牡丹雲尾長鳥模様

びんがたいしょう きもめんじきくぼたんくもおながどりもよう

染織

沖縄本島

第二尚氏時代・19世紀

木綿製 丈129.0cm 裄58.0cm

丈129.0 裄58.0

1領

幅広の筒袖で、両脇に三角の襠(まち)がついた琉球衣装。尾長鳥(おながどり)に牡丹(ぼたん)唐草模様を紅型(びんがた)と呼ばれる大鎖模様の型染で表す。尾長鳥は王族の模様である。赤色の雲模様の内部には、糸絞(しぼ)りを思わせる模様が紅型で染められ、日本(本土)の模様の影響がうかがえる。

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キーワード

紅型 / 模様 / Bingata / Ryukyu

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