紅型衣装 浅葱地流水紅葉若松雲模様 びんがたいしょう あさぎじりゅうすいもみじわかまつくももよう

染織 

沖縄本島
第二尚氏時代・19世紀
苧麻製
丈127.6 裄54.5
1領

 紅型(びんがた)とは、南国の日差しに映える色彩豊かな琉球の型染めのことです。もとは「カタティキ(形付)」と呼ばれ、王族など身分の高い人物にのみ着用を許されました。流水や若松、紅葉といった和様の模様や暈(ぼか)し染の技法は、日本の友禅染の影響でしょうか。

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