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紅型衣装 白地竹梅鶴模様

びんがたいしょう しろじたけうめつるもよう

作品概要

紅型衣装 白地竹梅鶴模様

びんがたいしょう しろじたけうめつるもよう

染織

沖縄本島

第二尚氏時代・19世紀

麻製 丈134.5cm 裄66.7cm

丈134.5 裄66.7

1領

 紅型とは「紅=色彩」の入った型染のこと。琉球王国時代には「カタティキー(型付)」と称していた。模様は、紙に柿渋を塗り、模様を彫った型紙を用いる。雪の降らない沖縄本島でも、日本の文様の影響を受けて、雪の積もった竹がデザインされている。   (2006/05/30_h15)

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キーワード

紅型 / 模様 / 沖縄 / たいしょう

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