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五所駒滝神社の祭事

ごしょこまたきじんじゃのさいじ

概要

五所駒滝神社の祭事

ごしょこまたきじんじゃのさいじ

無形民俗文化財 / 関東

選定年月日:19861217
保護団体名:五所駒滝神社祭事保存会
公開日:毎年旧暦6月13日~15日(※選択当時・お出掛けの際は該当する市町村教育委員会などにご確認ください)
記録:『五所駒瀧神社の祭事』(企画文化庁・製作さいたま民俗文化研究所・平成29年3月)

記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

五所駒滝神社の祭事は、江戸時代からの伝統をもつ真壁の町場の祭祀組織により執行される行事である。5つの町の大老、中老、世話人などの役員を中心に執り行われる。役員は、世話人→中老→大老と昇格する。祗園祭は、旧暦6月13日、山麓の神社から神輿が町のお仮屋に渡御し、15日に還御する。その間、神輿の引継ぎ、当番町への笠抜き式による頭渡しなどが行われる。(※解説は選択当時のものをもとにしています)

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