旗指物 はたさしもの

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その他 / 江戸 / 佐賀県 

江戸時代/1868
木綿・絹
33旒
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1 武雄市図書館・歴史資料館
武雄市
重要文化財

 戊辰戦争時に、武雄軍団が使用した旗が多く残されている。絹布地に「御本陣」と墨書きしたもの、木綿地に「兵糧方」「陣場方」「武具方 矢玉薬方」「武雄 備立方」「小荷駄方」などと墨書きされたもの、鍋島藩の旗印である隅取旗に家紋または武雄の「武」の字を染め抜いたもの、「使」「目」と書かれた小旗などがある。「目」は戦目附を指すかと思われる。

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