焼山の墾田碑 やきやまのこんでんひ

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住居建築 / 江戸 / 九州 

佐賀県
江戸後期/1839年11月
自然石の上に亀形の台石を据え、その背中に直方体の記念石碑を載せる独特の亀趺形の石造物である。亀趺の頭部の「獣首」は武雄側を向き、尻尾が大きく、その先端は上を向いている。…
亀趺 全長1.5m 幅0.6m 高さ0.4m
記念石碑 高さ1.4m 幅0.5m 厚さ0.3m
1基
佐賀県武雄市東川登町大字永野2349番1
武雄市指定
指定年月日:20110325
有形文化財(建造物)

池田賢士郎『武雄の歌人 相賀照忠』 アピアランス工房 2006年
「天保に開墾の棚田今も」佐賀新聞2002年6月29日付記事

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