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絹本著色両界曼荼羅図

けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず

概要

絹本著色両界曼荼羅図

けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず

その他 / 江戸 / 近畿

江戸前期/17世紀中葉

長宝寺に伝来する仏画の1つである。大阪市内に残る両界曼荼羅としては大幅で、1651(慶安4)年の裏書を同伴する。その記載から、同年に造立されたと考えられる。表具は造立当初のものを残し、記銘から絵師と表具師も特定できる。杭全神社の神宮寺にあった弘法大師の御影堂の旧蔵品である。

各縦175.1×149.9cm

2幅

大阪市指定
指定年月日:20150306

有形文化財(美術工芸品)

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