小田代神楽 こだしろかぐら

無形民俗文化財 

奥州市指定
指定年月日:20160226
無形民俗文化財

師匠とされる瀬台野神楽は、神仏分離による日光院廃業後、法院神楽の舞手が大和・伊勢の倭舞を取り入れて、継承復活させたもので、舞人自ら詠儀台詞を歌調子に乗せながら演ずることから南部神楽(科白神楽)とされるが、岩手県南に分布するいわゆる南部神楽とは系統的をやや異にし、法印神楽の名残を所作と演目に遺している。小田代神楽もよくその特徴を受け継ぎ、式舞を重んじる団体である。

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