禅定石造層塔 ぜんじょうせきぞうそうとう

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建造物 / 平安  鎌倉 / 中国・四国 

香川県
平安時代~鎌倉時代中期/~13世紀中葉
出釈迦寺奥の院である禅定境内に所在する。境内の釣鐘堂の脇に2か所に分散している。計11個体の部材であるが、うち7個体は釣鐘堂北東側に、4個体は釣鐘堂北西側にある。石材は凝灰…
釣鐘堂北東部には7個体が積まれており、残存高は124.2㎝を測る。釣鐘堂北西部には4個体が他の石造物とともに積まれており、層塔部材のみの残存高は58.1㎝を測る。
1基
香川県善通寺市吉原町979
善通寺市指定
指定年月日:20110411
出釈迦寺住職 岡田幸恵
有形文化財(建造物)

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