本間氏別邸庭園(鶴舞園) ほんましべっていていえん(かくぶえん)

庭園 / 江戸 / 山形県 

山形県
文化10年/1813
池泉廻遊式庭園
酒田市御成町7-7
公益財団法人 本間美術館
国指定名勝

本間家四代・光道が築造した鳥海山を借景とする池泉廻遊式庭園は、池の中島の松に鶴が飛んできたことから藩主酒井侯によって「鶴舞園」と名付けられています。庭園の整備は、冬期間に港で働く人々の失業対策事業として実施されました。
佐渡の赤玉石・伊予の青石など、綿積石(わだつみいし)として北前船で運ばれた諸国の銘石と小豆島の御影石の大小の灯籠が目立ちます。春は白ツツジ、秋は紅葉など、時を経た木立の風情が目を楽しませてくれます。

作品所在地の地図

関連リンク

本間氏別邸庭園(鶴舞園)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

本間氏別邸庭園(鶴舞園)
酒井氏庭園
旧赤穂城庭園<BR/> 本丸庭園<BR/> 二之丸庭園
大通寺含山軒および蘭亭庭園
天赦園
ページトップへ