戸川原の双体道祖神 とかわはらのそうたいどうそじん

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有形民俗文化財 / 江戸 / 関東 

江戸前期/寛文(1669年)
石/彫刻
塔高49.5cm、塔幅31.0cm、塔奥行18.0cm
1基
秦野市指定
指定年月日:20120120
有形民俗文化財

当道祖神は、県下で現物が確認できる江戸前期の寛文九年銘の最も古い双体道祖神である。また、この道祖神は、戸川の地縁組織である原地区で祀るもので、毎年小正月には、正月のお飾りを燃やして団子を焼いて食べるセエトバライが行われる。

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