盤竜鏡 ばんりゅうきょう

金属製品類 / 富山県 

富山県高岡市
3世紀(4世紀後半)から5世紀前半
径9.7cm×縁高0.8cm
1
富山県高岡市西広谷249(高岡市埋蔵文化財センター)
高岡市
高岡市指定文化財

 国分山古墳群A群より出土したと伝えられる鏡である。体躯を彎曲させた2頭の竜の胴部が中央の円形の紐座に隠れており、半肉刻で表されている。平縁式であり外区に鋸歯文が配されている。
 平成3年(1995)に元興寺文化財研究所による保存修理が施された。

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