極楽橋 ごくらくばし

住居建築 / 安土・桃山  江戸 / 近畿 

三重県
桃山~江戸前期/1596年~1615年
花崗岩
橋長約3.7m、幅約2.8m、桁受けから橋脚の長さは約1.5m
1基
三重県伊勢市朝熊町字岳
伊勢市指定
指定年月日:20120924
宗教法人 金剛證寺
有形文化財(建造物)

極楽寺の東側に石の柵で囲まれた高さ2mに及ぶ石塔婆がある。円相に種子タラークを彫り、下部に「桑名下里宗和 聖岸妙賢大姉」と二行に刻まれている。橋の建立者夫婦の供養塔である。
この時代の石橋は全国的に少なくなっており、貴重な遺構である。

作品所在地の地図

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース
  • http://www.city.ise.mie.jp/

極楽橋チェックした作品をもとに関連する作品を探す

寶福寺獨木橋
旧揖斐川橋梁
旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)
彌彦神社石橋
五百禩神社石橋及び石垣
ページトップへ