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松浦家住宅御守堂

まつらけじゅうたくごしゅどう

概要

松浦家住宅御守堂

まつらけじゅうたくごしゅどう

住居建築 / 昭和以降 / 九州 / 長崎県

長崎県

昭和中/1957年

木造平屋建、瓦葺、建築面積60㎡、登廊付

1棟

長崎県平戸市鏡川町字御舘14イ

登録年月日:20141219

登録有形文化財(建造物)

主屋の座敷棟から西に一段高い中腹に位置し、主屋とは登廊でつなぐ。南面して建ち、正面入母屋造、背面切妻造とする妻入建物。正面を板の間、その奥を上段の板の間とし、神棚状の御霊壇を配する。旧藩主家の祖霊を祀る施設で、内部造作にも気品を備える。

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