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新修浄土往生伝巻上、下

しんしゅうじょうどおうじょうでんまきじょう げ

作品概要

新修浄土往生伝巻上、下

しんしゅうじょうどおうじょうでんまきじょう げ

その他 / 平安 / 関東

東京都

平安

粘葉装冊子本

縦28.4㎝ 横16.2㎝

2帖

重文指定年月日:20130619
国宝指定年月日:
登録年月日:

国(国立国会図書館保管)

国宝・重要文化財(美術品)

 『新修浄土往生伝』は元豊7年(1087)、北宋の王古撰になる往生伝である。戒珠撰『浄土往生伝』を増補する。内容は浄土に往生した人々の略伝と往生時の奇瑞を記す。
 本巻は、大治年間(1126~1130)の書写になる現存最古写本で、高山寺旧蔵本である。成立後、あまり時を経ずに将来されており、仏典受容史上に注目される。

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