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鳥海月山両所宮随神門

ちょうかいがっさんりょうしょぐうずいしんもん

概要

鳥海月山両所宮随神門

ちょうかいがっさんりょうしょぐうずいしんもん

建造物 / 江戸 / 東北 / 山形県

山形県

江戸後期/1782

三間一戸楼門、組物三手先(尾垂木付き)、腰組三手先、中備蟇股、二軒繁垂木、入母屋造、妻飾り虹梁大瓶束、銅板葺

1階 桁行9.3m 梁間5.5m
2階 桁行11.3m 梁間7.5m

1棟

山形市宮町三丁目8番41号

山形県指定
指定年月日:20150324

宗教法人鳥海月山両所宮

有形文化財(建造物)

鳥海山両所宮は康平6年(1063)、源頼義、義家が奥州平定の際、飽海郡吹浦の両所神社(現鳥海山大物忌神社)を当地に勧請したのを創始とする。以来、権力者の崇敬を受けつつ社殿等を建立・再建し、天正19年(1591)最上義光が成就院を移築して別当として、徳川幕府からも御朱印社領を受けた。

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キーワード

山形 / 飽海 / 吹浦 / 遊佐

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