錆絵 漆の筥 さびえ うるしのはこ

権利者:高岡市立博物館蔵

漆工 / 昭和以降 / 富山県 

高瀬想風 (1898~1977)
たかせそうふう
富山県高岡市
昭和37年頃/1961年頃
漆芸複合技法(螺鈿・蒔絵・錆絵など)
幅33.0 cm×奥行15.0cm×高10.2cm
1
富山県高岡市古城1-5

 高岡市出身の漆芸家・高瀬想風(本名・直義/号・直→蒼風→想風)の作品である。
 高岡にしかない「うるみ色」と呼ばれる漆の色味、曲輪で造った木地を中央でつなぐなど精緻に工作された木地、高度に駆使された錆絵技法など、高岡漆芸の特色を兼ね備えた作品であり、高瀬想風の代表作と言える。

作品所在地の地図

関連リンク

錆絵 漆の筥チェックした作品をもとに関連する作品を探す

波に鯛文錆絵衣裳盆
涼風文蒔絵茶入
涼風文蒔絵茶入

髙瀬竜一

錆絵潮文宝石箱
錆絵潮文宝石箱

高瀬 想風

錆絵軸盆
錆絵軸盆

高瀬 想風

山水錆絵手箱
山水錆絵手箱

高瀬 想風

ページトップへ