紅糸威腹巻 附鎧櫃 くれないいとおどしはらまき つけたりよろいびつ

その他の画像全2枚中2枚表示

その他 / 安土・桃山 / 九州 

不明
熊本県
桃山時代/桃山時代
腹巻は、鎌倉時代後期以来、下級武者が使用した胸から膝までを防御する胴・草摺のみの簡単な作りの甲冑であるが、後に重武装化して兜や籠手等が付き、室町時代には武将も着用するよ…
兜:総高15.5㎝、前後25.1㎝、左右19.3㎝
胴:胴高30.1㎝、胴廻94.3㎝
草摺:長さ27.9㎝、裾幅24.4㎝
袖:長さ31.2㎝、幅33.3㎝
籠手:襟首~手甲先(全長)80.6㎝、手甲縦長9.6㎝、手甲幅14…
1領
熊本県熊本市中央区二の丸
熊本県指定
指定年月日:20131115
公益財団法人永青文庫(理事長 細川護煕)
有形文化財(美術工芸品)

関連リンク

紅糸威腹巻 附鎧櫃チェックした作品をもとに関連する作品を探す

三好家の甲冑
黒糸威二枚胴具足〈兜・小具足付/(榊原康政所用)/〉
銀伊予札白糸威胴丸具足〈兜・小具足付/〉
色々威腹巻〈大袖付/〉
鉄錆地塗紺糸縅塗込仏胴具足・尉頭形兜(伝水野勝成奉納)
ページトップへ