白絲威褄取鎧〈兜付/〉 しろいとおどしつまとりよろい(かぶとつき/)

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工芸 / 南北朝 / 関東 

東京都
南北朝
小札は黒漆塗の平札で鉄一枚交ぜである。威毛は白いとで、茶、白、萌黄、紫の色糸で褄取している。耳糸は亀甲組糸で、畦目は啄木組、菱縫は茶糸。仕立は胴の立挙の前が二段、後ろは…
胴高33.3 草摺高29.4 兜鉢高12.8
鎧唐櫃高43.9 同横63.1 同縦59.7 (㎝)
1領
公益財団法人永青文庫 東京都文京区目白台1-1-1
重文指定年月日:19540320
国宝指定年月日:
登録年月日:
公益財団法人永青文庫
国宝・重要文化財(美術品)

熊本藩細川家の始祖頼有が延文三年(1358)の京合戦に着用した鎧と伝える。技法、意匠ともに優れ、南北朝時代初期における鎧の典型的名品である。

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